つらい症状がある時、どうしますか?

ほとんどの方が病院に行き、原因を特定して治療します。

しかし、困るのは・・・自覚症状があるのに検査をしても「異常なし」と言われたとき。

 

東洋医学では、この症状を『未病』といいます。

まだ病気とは言えないけれど、不調がある・・・そういった状態を治すのは、東洋医学の得意分野です!!

 

 

当院での効果について

 

鍼2.jpeg はり・きゅうの効果 

東洋医学の考えにもとづき、体質に合わせた治療を行います。

気・血・水のバランスを整え、自然治癒力を高めていきます。

 

 

ハート2.png 精神的効果

不安、落ち込み、イライラ・・・

自律神経のバランスを整え、ストレスから解放され充実した気持ちで過ごせるように変化していきます。

 

 

胃2.png 内臓の動きをスムーズに

むくみ、だるさ、体調不良を感じる方は、内臓の働きの低下が考えられます。

 内臓を活性化し、代謝を上げて血液、リンパの巡りを改善していきます。

 

 

筋肉2.png 筋肉を正常な状態に整える

筋肉の奥深いところにあるコリを取り除きガンコな痛み、しびれを解消。

正しい筋肉、関節の状態にリセットします。

 

 

 

通院すること

症状が重い場合や、悪かった期間が長い場合は、からだが悪い状態を強く覚えていますので、治療後、また元の状態に戻りやすくなっています。

丁寧に何度も治療を行い、カラダに正しい状態を記憶させることが必要です。

 

 

 

「悪くなってから来る」は根本改善しません

 体のゆがみや自律神経が良い状態できちんと定着するには、何度か調整する必要があり、ご本人の協力がなければ成功をあげることができません。

 当院では治療計画を説明し、納得していただいた上で、力を合わせてお悩みの症状改善に取り組んでいきます。

 

症状が安定するまでは、短期間(3日~1週間に一度のペース)で集中的に治療を行うと効果が出やすくなります。

その後、回復期は週1回間隔で治療していき、痛みもなくなり正しい状態で身体を保つことができだすと、2週間~1ヶ月に一回のメンテナンスをおすすめします。

 

当院は、一時しのぎでなく東洋医学の考えのもと「本当の原因を見つけ、全体バランスを整える」治療を行い、その人の持つ生命力を引き出し、健康な体へ導き、患者さんの思い描くライフスタイルに近づけます。